よすの投資メモ

投資スキルを磨くための記録。割安株、優待株の現物がメイン。

6245 ヒラノテクシード

6245 ヒラノテクシード

PER 11~12

PBR 0.9~1

3Q進捗率74.4%

 

 電気、電子、高分子の薄膜塗工でリード。二次電池の引き合い増だが、同業のテクノスマートほど偏っていないためリスクは低く安定成長の可能性も。

 

投資判断は…買い

上方修正が見込め、直近の地政学的リスクでの売り込みもあり割安感が増している。売上高の増加率も良く成長性も。

ターゲットはPER15+

致命的な下方修正、不祥事なければ保有を続けたい

 

3798 ULSグループ

3798 ULSグループ

PER 12~13

PBR 1.9~2.1

3Q進捗率65.6%

 

流通、製造などを手がけるITコンサル。増収増益基調であるが目立つところは無く可もなく不可もなくといったところ。地政学的リスクによる下落から復活できていないものの上方修正は織り込み済みか。

 

投資判断は…無し

長期も短期も値幅は限られそう。買うなら決算発表後に下げた場合に短期しかないがそれも限定的。

1965 テクノ菱和

1965 テクノ菱和

PER ~7

PBR 0.6~0.7

3Q進捗率77.4%

 

空調工事の中堅とのことで、東南アジアの展開を加速中。業績予想の修正は常連だが、本決算前の修正は無い傾向。市場予想より若干マイナスもあるとすると下がったところは押し目かも。今季案件も上振れする可能性は十分にあり。

 

投資判断は…保留

しばらくはジリ下げもある。本決算発表までは保留で。

1828 田辺工業

1828 田辺工業

PER 7~8

PBR 0.5~0.6

3Q進捗率110.9%

 

プラント工事を主とした業界はどこも低PERのため判断しにくい

業績予想はさらに上振れの可能性大のため注目はされるかもしれないが、前期の繰り越しなどから来るものでブレイクスルーがありそうには思えない

株式分割、早期の業績予想修正など企業価値の向上に目が向いているようだが今1歩

 

投資判断は…無し

1部に鞍替えできても不人気のためジリ貧か

4Qで別の要因をプラスして市場予想を上回るようなことがあれば別ですが…

'17-4-23 スクリーニング

週末に楽天スーパースクリーナーでスクリーニングした結果から、できれば毎日1銘柄を分析して投資対象になるかどうかを判断、記録していきます。分析はできるだけ労力を使わないよう四季報、株探で簡単に得られる情報にとどめます。

銘柄に愛着を持ってしまうことが多く、購入時の投資判断を曲げる、または忘れてしまうことがあるため、根拠を明確にするためです。

購入をする判断の根拠の成立・不成立のみで売買をすることで、中長期的にパフォーマンスをあげることを目的とします。

 

今週のスクリーニング結果は以下になります。

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田辺工業、テクノ菱和、ULSグループ、ピクスタ、イワキポンプ、日宣、ヒラノテクシード、兼松エンジニアリング、カンダHLDG、、、

結構気になる銘柄が多いので早めにチェックして調整局面に備えます。