よすの投資メモ

投資スキルを磨くための記録。割安株、優待株の現物がメイン。

6157 日進工具

6157 日進工具

PER 14~15

 今期予想売上3%増、営業益4%増

 

切削用工具で小径エンドミルに強み。

スマホ燃料電池のほか自動車でも自動運転絡み堅調。海外比率も増加し安定感ある成長ぶり。前期に優待新設、2部鞍替え、と株主還元、企業価値への取り組みも見られ、1部昇格も目指す動きになるかどうか。

 

投資判断は…保留

前期は優待新設や鞍替えで上昇したが、今期は出遅れ感もある。3月の高値更新ない場合ダブルトップとなり苦しい展開も。1600程度までの下げは覚悟か。地合が良ければ高値ブレイクもあるため損切りラインを決めての参入も。

地味だが安定感あり。

6312 フロイント産業

6312 フロイント産業

PER 18~19

 今期予想売上微増、営業益6%増

 

製薬、補助食、リチウムイオンなどコーティング技術がメイン。インドでの投資もあり、海外育成中。中期経営計画をたてており、前回同様上振れを期待したい。今期の予想は市場予想より若干弱気だが上振れも。

 

投資判断は…限定的だが買い

PERはやや高めのため様子見としたいが、三角持ち合いからの動きが気になるため仕込みも。中期経営計画が評価される動きがあればおもしろい。16年度の高値更新を目指す動きになるか、下は月足の800-1600の半値戻しの1200程度が底値となるか。1350を下回るようであれば一時撤退も。

2159 フルスピード

2159 フルスピード

PER 13~14

 今期予想売上11%増、営業益88%増

 

ネット広告代理をメインにアドテクを育成中。

前期は取引先の破たんによる損失で営業益がイマイチ。事前に分かっていたにもかかわらず数日前に大幅に下落。チャートはダブルトップを形成するも底値は限定的と思われる。

 

 

投資判断は…買い

今期予想PERは13倍程度とマザーズ銘柄でアドテク関連としては割安。リスクはあるものの底値は900円程度か。しばらくはヨコヨコが続く展開もあるが、成長の余地は十分にありそう。キャッシュは豊富なため、復配も期待できるか。目標は最低でも前々回の高値越え。上場来高値更新も視野。

'17-6-14 スクリーニング

新顔が少しと、PERの上限を20倍に拡張。20倍は買わないと思いますが、監視対象になる可能性はあります。

 

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まず気になったのは、数日前に大幅下落のフルスピード。安いところでは買いたい人も多そう。

朝日ラバー、日進工具、フロイント産業、トリケミカルも注目したい。フロイント産業は中期経営計画を発表しており、気になるところ。日進工具は優待新設などで鞍替えも視野?朝日ラバーは過去の相場のせいか投機的に感じるところもあるが評価されてよいはず。

エムケイシステムは完全に買うタイミングを逃しました。チャンスはあったのですが、、、買える人はまだまだ買えると思いますが、私は幸運にも落ちてくるのを待ちます。

3910 エムケイシステム

3910 エムケイシステム

PER 16~18

 今期予想売上26%増、営業益10%増

 

社労士向けASPを主軸とし、堅調に推移。

買収も行い売上増加。利益も着実増だが、利益率も同業では高い水準。株主への配慮も見える。2015年にJASDAQIPO

 

投資判断は…保留

IPOのセカンダリー投資として仕込みたい。すでに仕込んでいる人も多そう。4月からの相場全体が堅調に推移したことで、割安感は低下。出来高少ないため、安く買えるチャンスがあれば買い時か。PER高めなので上方修正前提。無ければ見切りも。

3230 スター・マイカ

3230 スター・マイカ

PER 12~13

 

 今期予想売上5%増、営業益3%増

 

中古マンションの区分売りや一棟まるごと賃貸を手掛ける。業績は連続最高益と好調だが失速気味にも見える。一部鞍替えも視野にあり。

 

投資判断は…無し

不動産業界としてはPERは低くなく、頭打ち感がある。鞍替えがあれば一時的に上昇しそうだが、わざわざ鞍替えギャンブルするほどのリターンは期待出来ない。

特徴があるのかどうかパッと見分からず、興味もわかない。

2925 ピックルスコーポレション

2925 ピックルスコーポレーション

PER 9~10

 今期予想売上微増、営業益10%増

 

漬物業界で1位。

ご飯がススムシリーズが主力。営業益の回復、事業拡大のための新工場建設、と動きあり。株主還元よりも事業強化に注力か。

 

投資判断は…買い

2016年につけた高値を更新するかどうか、というタイミングだが市場予想PERは9倍と割安感が強い。高値ブレイクできなければ1400円代も覚悟だが、底値は限定的か。一部上場を目指す動きがあれば、増配、優待新設なども可能性あり。